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ハーブティーの効能に関する有益な情報をお伝えします。
アメリカ伝統のハーブティー
ハーブティーは西洋東洋問わず、世界中で古くから愛されてきました。
日本では別名「十薬」と呼ばれていたドクダミ茶、柿の葉茶、ハトムギ茶など、お隣韓国ではドクダミに勝るとも劣らない薬効がある高麗ニンジン茶、中国では杜仲茶やプーアール茶、甜茶など様々な種類のお茶が飲まれてきました。ヨーロッパに目を向ければエルダーフラワーのお茶は風邪を引いた時に飲む定番で、現在でもエルダーフラワーを砂糖で煮詰めたシロップを常備して風邪を引いた時にお湯で薄めて飲む家庭が多いそうです。
アメリカで「インディアンハーブ」と呼ばれているのがエキナセア。パープルコーンフラワーとも呼ばれるこのハーブは、名前の通り薄紫の花を咲かせます。
北アメリカのインディアンは、虫刺されやヘビにかまれた時に薬として用いていました。
北アメリカの草原地帯に自生していましたが、抗菌性、抗ウイルス性、免疫強化などの様々な薬効が認められ、現在では世界各地で栽培されています。
風邪やインフルエンザにかかった時に飲むと、発熱やのどの痛みなどをやわらげる効果があります。
抗アレルギー性もあるので、花粉症に悩んでいる方が花粉の時期に常用すると、花粉症の症状が軽減します。また、ガンやエイズの治療薬としても注目を浴び、研究が進められています。その素晴らしい薬効はアメリカ版ドクダミと言えるでしょう。ただ、強い薬効があるので、一日に3杯以内に抑える方がよいでしょう。
現在では免疫強化、感染症予防のサプリメントとしても販売されています。
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