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ハーブティーの効能に関する有益な情報をお伝えします。
驚くほど多いハーブティーの種類
昔から世界中でハーブティーは飲まれてきました。アメリカの先住民族インディアンは、エキナセアを万能薬として使用していましたし、ヨーロッパではアンデルセンの童話で、雨に濡れて帰ってきた男の子に母親がエルダーフラワーティーを飲ませる場面があります。
今でもヨーロッパの家庭では、風邪を引いた時にエルダーフラワーティーやエルダーフラワーを砂糖で煮詰めたシロップが登場します。
日本でも、風邪を引いた時にゆず茶やしょうが茶を飲む家庭は多いのではないでしょうか。また、ドクダミは別名「十薬」と呼ばれる程昔から万能薬として使用され、ドクダミ茶を好んで飲む方も多いです。
そんなわけでハーブティーはメジャーなものから一部の地域でしか育たない珍しいものまでたくさんの種類がありますが、NPO法人日本ハーブ振興協会は、日本での入手が容易で初心者でも扱いやすく、効能も幅広い25種類を基本のハーブと定めています。
25種類のハーブは以下の通りです。
エルダーフラワー、オレンジピール、ジャーマンカモミール、スペアミント、セージ、ダンディライオン、ネトル、ハイビスカス、パッションフラワー、フェンネル、ペパーミント、マジョラム、マリーゴールド、マロウ、ユーカリ、ラズベリーリーフ、ラベンダー、リンデン、レモングラス、レモンバーベナ、レモンバーム、ローズレッド、ローズヒップ、ローズマリー、ワイルドストロベリー
これらはハーブティーの専門店、アロマショップには大体置いてありますので、初心者の方はまずこれらから試して欲しいと思います。
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