ハーブティーの基礎知識
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    美味しいハーブティーの入れ方は?

    同じお茶でも緑茶や紅茶はよく飲むけど、ハーブティーって種類が多すぎてよく分からないし何だか難しそう…と思っている方も多いのではないでしょうか。

    確かにハーブティーは昔は薬草として用いられていたわけですから薬効もあるし、お茶を入れるのと同じように入れてもいいのかな?と疑問に思う気持ちも分かります。でもそんなに構える事はありません。

    基本的にはティーポットにハーブを入れて、熱湯を注いで抽出を待てばいいだけ。

    紅茶と同じです。それに病気の治療で用いられるほど強い薬効のある薬草は使われていません。あくまで民間治療で用いられる程度の、副作用が無い代わりに薬効もゆるいものです。

    健康増進などに役立つサプリメントと同じだと思えばいいのです。「もっと色白で綺麗な肌になりたい」「風邪の引き始めでちょっと体調が悪いから、体を温めてひどくならない内に治したい」それくらいの気持ちで楽しんで飲めばいいのです。でもハーブの恵みをより多く抽出するためのコツもいくつかありますので、以下で説明します。

    まず抽出時間ですが、ハーブの質や状態によっても異なりますがドライハーブは葉を使う場合は1分、花や果実を使う場合は2分を目安にしてください。

    抽出時間が長すぎるとアクも出てしまい味が落ちます。

    果実を使う時はあらかじめスプーンなどで潰しておくと、成分が出やすくなります。フレッシュハーブを使う場合は、小さくちぎってから使うと香り立ちが良くなります。ドライハーブとフレッシュハーブを併用する場合は、ドライハーブを先に抽出してからフレッシュハーブを加えるか、カップにフレッシュハーブを入れておいて、上からドライハーブで抽出したハーブティーを注ぐとフレッシュハーブの香りの良さを生かす事ができます。

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