ハーブティーの基礎知識
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    ハーブティーはたくさんの種類があります。ポピュラーなものだったらスーパーでもティーパックにして売られていますが、それでもローズヒップ、ハイビスカス、ラベンダー、カモミールにレモンバームと、何種類も売られています。「ハーブティーなんか全く興味が無いから知らない」という方でも、ミントとシナモンくらいなら知っているでしょう?これらもハーブの一種です。ミントはタブレット、ガム、キャンディなどお菓子によく使われているフレーバーですし、シナモンはカプチーノやカフェラテに入れても美味しいですね。スターバックスコーヒーに行くと、砂糖やココアパウダーと一緒に置かれています。このようにハーブは私たちの生活に密着しているものなのです。ガーデニングをしている人も多いですが、ハーブならプランターでも育てる事ができるので、マンションのベランダでも育てる事ができます。ハーブティーに慣れたら、自分でハーブを育ててハーブティーにするのもいいですね。

    お店で売られているハーブは乾燥させたドライハーブがほとんどですが、自分でハーブを育てた場合、摘んでそのままのフレッシュハーブで用いる事が多いです。

    薬効性を期待するなら余分な水分を抜いて成分が凝縮しているドライハーブの方が3倍近く上だと言われています。でも香りの良さや見た目の美しさなら断然フレッシュハーブ。

    目的に応じて使い分けるのも一手です。

    普段はドライハーブで、来客時にはお客様の目の前で摘んで入れれば喜ばれるでしょう。

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