ハーブティーの基礎知識
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    ガーデニングで育てたハーブを使うときは?

    ガーデニングをしている人、多いようです。

    特にハーブならプランターで育てられるので、都会のマンション暮らしの人でも育てる事ができます。

    自分で育てたハーブを摘んでハーブティーに入れたり料理に使うのは格別の嬉しさでしょう。でも初めてのハーブを使う時は、そのハーブに関してよく勉強してからにしましょう。

    というのも、人によってはアレルギーを起こしたり、本来使うべき部位と別のところには毒がある場合があるからです。ハーブに毒?と思われるかもしれませんが、日常私たちが食べている野菜、薬として使われている植物に毒成分が入っているのは珍しくないのです。

    例えばジャガイモはカレーに肉じゃがにフライドポテトに…と、子どもから大人までよく食べる食材です。しかしジャガイモを調理する際、かならず芽をとらなければなりません。それは芽にはソラニンという毒が入っているからです。これは皮にも含まれています。

    1個のジャガイモに含まれている量は微量なので、何キロも食べないと中毒を起こす事はありませんが、普段口にしている食材に毒が含まれているというとドキッとしますね。ジャガイモの毒は微弱ですが、ハーブとして使う部位は無毒だけど使わない部位には強い毒が含まれている場合もあります。また、花粉症に代表されるように普通の人間にとっては無毒でもスギ科やキク科、イネ科などある特定の植物に関してアレルギーを持っている人もいます。エキナセアはアメリカの先住民族の万能薬ですが、キク科なのでキクアレルギーを持っている人は避けた方が良いでしょう。

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